家出掲示板が増殖

家出サイトが近頃増殖しています。今話題の家出掲示板について知りたい人はご覧ください。


家出掲示板

家出少女と泊め男がコンタクトするために使う『家出掲示板』がネットに増殖を始めて5年あまり。フリー系掲示板から管理人のいるサイト、そして2ちゃんねる型BBSと様々な形態のあった家出掲示板だが、発生から現在にかけてその様態は大きく変化を遂げてきたという。当の泊め男側である男性に話を聞いた。
「4?5年前は18歳未満の女の子がメインで書きこんでて、泊め男側としては最初『エッチとかないから』って言いつつ、泊めて生活しているうちにあわよくば、という下心があるわけです。3年ぐらい前はには書き込みのメインが中学生になった。中卒以上の子は、違法売春組織等の居場所を見つけることもあるし、家出掲示板はPCサイトが中心だ、そもそも携帯電話を持たない中学生世代が家出先のネットカフェからアクセスしやすかったのが理由なのかな。最近では、「本当にエッチなことをしない男」の情報を家出の女の子たちが共有するようになって、一人の部屋に何人もギュウギュウ詰めで住むようなとこが出てきた。
ディープな家出少女は情報をちゃんと得て、より安全な男の所で住むようになっていくわけです。実は泊め男と言っても人口は以外に少なくて、都内であれば有名な人は20人もいないんです」


そう語る、39歳の泊め男。

この状況も「家出成人女」のの家出利用掲示板利用が増えた昨年ごろから一昨年ごろから一片したという。その属性は、大学生等から夫のDVから逃れる主婦まで。それに加え、常習的に出会い系サイトで援交をしている女も参入してきた。「家出掲示板に書き込む=思い事情を持っているというい印象を利用して、単に一日泊めてエッチしてその後の生活費として5万円とか10万円とかを借り逃げする女が増えたんです。つまり、物凄い高額な泊まり援交ですね。でも泊める男性側にも、風俗業者のスカウトが参入してきて、実際男女の書き込みの半数はこんなヤカラのやり取りでしょう」
足長おじさん的なイメージに反して、通常泊める男は部屋は会っても金銭的にさほど裕福ではなく、メルヘン系(精神を病んでいる)で寂しいから女の子を泊めたいという男も多い。そんな男を狙って泊めた少女の親が出てきて泊め男から金を取る「家族ぐるみの美人局まである」(泊め男)とあって状況はかなり混沌としている。
 もちろん未成年者を親権者の許可なく自宅に宿泊させることは違法。最悪のケースでは「誘拐罪」で逮捕された事例もあるが、記憶に残る事件としては06年8月末に埼玉県の青少年健全育成条例違反(深夜に外出させる行為の制限)で捕まった33歳の男のケースだろう。この男は純粋に善意で少女らを自宅に泊める男として関係者間では名前が知られて
卑猥行為は否定しているが、同罪適用。こうした逮捕事例では、泊まっていた少女らも泊め男を擁護する。なぜなら、家出掲示板で主は草木を探す少女らの多くが親からの虐待や貧困等を背後に抱え、「たとえ性的イタズラをされたとしても家に帰るよりマシ」と考えているケースもあるからだ。少女が補導されれば男は逮捕、だから少女ら劣悪な家庭環境に戻る。果たして正義はどこに・・・!!


家出サイトの歴史
家出サイトは、どのようにしてできたのか?

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