「ネカマ」や「ネナベ」に騙されない

「ネカマ」や「ネナベ」という言葉を御存知の方も多いと思います。
ネカマとはネット上でのオカマ、つまりは女性を演じる男性ということになります。
ネナベとはその逆で、ネット上でのオナベ、つまりは男性を演じる女性のことを言います。

実際にそういった方たちであるならばどういった恋愛をするも自由だとは思いますが、彼ら彼女らは違うのです。目的が「恋愛」ではなく、相手を騙すためにやっているのですから。
家出少女という存在は?には、そういった人たちが出没する場合もあるということを覚えておいてください。

しかしながら、決して遭遇率は高くなく、むしろ低確率で遭遇する可能性もある、程度ではあるのですが、だからこそ油断は禁物なのです。なかなかその姿を現すことがないからこそ、その人がそうだと分かりにくく、本人からカミングアウトされなければ延々騙され続ける、ということもありうるでしょう。

先ほども述べましたが、彼ら彼女らの目的は「騙すこと」、つまりは愉快犯に他ならないのです。獲物が上手く引っかかり、手の上で必死に泳がせるその様を見ることを面白いと感じているのでしょう。

ですが、騙しっぱなしで縁を切った場合はまだ相手がそうだったとは知らずに済むためまだ良心的だと言えるのですが、中には、ごくごく少数ながらも会う約束を取り付けるパターンもあるようです。そして実際に会ってまでからかい馬鹿騒ぎし、場合によっては嫌がらせをしてくるようなクレイジーな連中が沸いてくることもありえます。こんなことをされては憤るのも無理はありませんよね。

さて、それでは一番重要な「判断基準」……なのですが。
これを制定するのはなかなかに難易度の高いことなのです。というのも、「○○な場合は間違いなくそうです」と言い切ることはほぼ不可能なように人間という生命はできてしまっているのです。「このような特徴があるため、当てはまる場合は可能性を考慮した方がいいですが、結論を急ぎすぎずもっとじっくり観察してみましょう」としか言えないのです。

とは言え、相手がボロを出すこともあり得ます。その場合はすぐに縁を切ってしまっていいでしょう。
タイムイズマネー、こんな間抜け達に付き合ってやる義理なんてどこにもないのですから。

その他記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年4月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:神待ちに関する情報

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ