メール文中には相手の名前を記載する
ファーストメールと呼ばれる、「最初に送るメール」というネーミングが至ってシンプルで分かりやすいものがあります。これ、どうしようか悩みますよね。
そんなあなたに、まずは一つの例として次の文章を読んでいただきたい。
「はじめまして!掲示板で見かけ、気になったのでメールしてみました!
25歳の会社員で、○○に住んでいる××と申します。
私は映画鑑賞やドライブ等を趣味としています。
もしよろしければ、メール交換しませんか?よろしくお願いします!」
さて、これがどういった例文か、わかりますよね?
ファーストメールはファーストメールなのですが、その中でも悪い例として掲載させていただきました。これでは来る返信も来ないですね。もちろん、返信が来る可能性は皆無ではありませんよ。ですが返信が来てもそれはただの幸運、もう二度と起こり得ないことと考えた方がいいでしょう。
というのも、相手に届くメールが一通ではないからという単純にして明快な理由があるのです。そんな中の一通として、上記のような「特徴」に欠けたメールに食指を動かしてくれる人はそうそういないため、とも付け加えておきましょう。
では、どうすれば良くなるのか。一番簡単な方法を述べておきましょう。
それは、相手の名前を記載すること。
そして、プロフィールの内容や掲示板での発言を拾うのです。
一例を挙げるとすれば、「プロフィールで△△さんはドライブが好きというのを知って驚きました。そういえば前に、掲示板で□□に車で行ったと掲示板で言っていましたね。あそこは私も気になっているところだったんです。どうでしたか?」といった感じでしょうか。
不特定多数を指す「あなた」ではなく個人を指す「あなた」の使用法を覚えましょう。
ピックアップ記事⇒家出少女という存在は?
その他記事
タグ
2011年4月12日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:神待ちに関する情報

