アダルトサイトを利用したことはありますか?

男性の皆さん、アダルトサイトを利用したことはありますか?
そして、そこから悪質出会い系サイトの罠に引っかかってしまったことは?

注意すべきポイントは、掲示板にあります。
簡単な経験談のような文と共に画像やURLなどが貼り付けられていることがあります。
「このサイトです」と言わんばかりのそのURL先に飛んでしまうと……。

あからさまに怪しいと思ってスルーするあなたは正しい判断です。
しかし、思わず行きたくなってしまう、というそこのあなた。
そこはグッと堪えてください。
それは悪質サイトへ誘導する罠です!

飛んだ瞬間にはもう登録がされてしまっていたり。
その上、入会金などという名目で高額な請求されてしまうことになるのです。

ところで、これは掲示板という誰でも書き込める空間だからこそ発生するものなのです。
つまり何が言いたいかというと、こういった書き込みは匿名という不特定多数の人間の中に紛れ込んだ、匿名性という隠れ蓑を利用した業者の手によるものなのだ、ということを知っておいて欲しいということです。
掲示板の管理人には非はないということを覚えておいてください。

そのため、仮に引っかかってもサイトの管理人にクレームを送らないよう注意していただきたいと思います。
管理人もこういった書き込みは見つけ次第削除しているはず。
しかし、何度削除してもまた新しく貼り付けられてしまい、まさにイタチゴッコという言葉そのもの。

また、ブログが普及してからこちら、記事に対してコメントをつけるという習慣も広く認知されるようになりました。
そうすると、このコメント欄という空間にも先のような罠が待ち受けている危険性も出てきたのです。

「良ければ私のブログにもお越しください」
そんな誘いのメッセージと共に貼られたURL……。
気をつけてください、このURL先はあなたを罠にかける悪質なサイトの可能性も高確率であるのですよ。

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メインの機能

メインになる機能といえば、なんといっても掲示板。
これについて少しばかりの解説させていただきます。

まず、ほとんどの掲示板に言えること。
それは、たいていのものは「タイトル」及び「コメント」という構成になっています。
メールで言うなら「タイトル=件名」「コメント=本文」と言ったところでしょうか。
もちろん、文字数には限りがあります。
タイトル=約15文字
コメント=約100~150文字
これが基本でしょう。

プロフィール欄が付属している掲示板、というものもあります。
年齢、身長、体型などを詳しく書き込みましょう。

いかに自分が目立てるか。
これがメールをもらえる確率につながります。
しっかりと書き込みましょう。
手抜きをしてはもらえるメールももらえないですから。

理想を言えば、毎日の書き込みが望ましいのです。
しかし、会社勤めの人ように毎日は無理がある、という場合も多いですよね。
書き込むネタもなくなってしまうものです。
そこで、「効果的な時間帯」を狙ってみるという手法はどうでしょうか?

それはいつなのかというと――金曜日、20時以降です。
平日というのは仕事や用事でなかなかネットにもつなげないという人も多いでしょう。
だからサイトにいる人数自体が少ないのです。

しかし金曜の夜ならどうでしょう?
土日で休みという人も多いはずです。
となると、一緒に過ごせる人を求めてサイトにやって来る人が平日より増えているはずでしょう。
あなたの書き込みを見てくれる人も必然的に多くなるのです。

しかし、皆同じことを考えるのでしょう。
この日のこの時間、競争率が高いのはやむをえないでしょう。
となると、書き込みの回数を増やすしかありません。

最新の書き込みは目に付きやすい上の方に表示されます。
他の人の書き込みより目立ち、自分の書き込みを目にしてくれる人が多くなる!
毎日は無理でも一日だけなら頑張れそう……そんなあなたへの有効なテクニックです。

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やり取りのみだけで惚れるのは危険

ネット上でのやり取りのみの相手に惚れ込んでしまうのは自殺行為です。所謂「仮想恋愛」の一種として出会い系サイトをとらえるといいでしょう。メール交換のみの相手に想いを寄せてしまう場合は気をつけましょう。「これがあるから、今日も一日頑張れる」程度がベスト。会ってすらいない相手を好きになってしまうのは危険です。どのような目的で登録し、あなたと連絡を取っているのかなど、相手にしか知りえないことなのですから。

出会い系サイトといえど何でも疑ってかかることが重要です。あなたが純粋に「出会い」を欲していても、互いにそうだとは言い切ることができないのです。ネカマのように性別を逆転させて異性に成りすましている可能性に加え、有料サイトの場合には「サクラ」という危険性もあるのですから。あなたは真剣に相手を想っていたのに、その相手がネカマやサクラだったときのショックは計り知れないものとなるでしょう。

その上、脅しをかけるようになってしまいますが、相手が犯罪目的で登録しているという可能性も忘れてはいけません。時として犯罪行為の助長になってしまうことから、出会い系サイトが問題視されることも少なくないのです。「異性と出会えた」と思ったのも束の間危険な人物から連絡が来たり。男性なら知り合った女性と待ち合わせをしているその時に「俺の女だぞ」と知らない男に恐喝された、というケースもあります。登録する際に「犯罪に巻き込まれるなんてこと、あるはずない」と当然のように思っている人が多いでしょう。そもそも、犯罪の可能性が頭にない場合もあるのではないでしょうか。結果的に犯罪に巻き込まれてしまった人も、最初はそのどちらかだったはずです。

出会い系サイトとは異性と出会い、恋を助ける存在に違いはありません。ですが、危険な側面も持ち合わせていることも事実なのです。メールだけだとしても、危険へのアンテナは立てておいてください。「自衛」という言葉は頭の中に置いておくだけでも対策になるものですよ。出会い系サイトといえど危険はたくさんあるのだ、ということをお忘れなきよう。

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SNSサイトでやり取りをして

メル友との関係、SNSサイトでメールのやり取りをしていても、直接メールのやり取りをしていても、それは実在する人間なわけです。だから、これも一つの人間関係ということができます。

しかし、メル友との人間関係は、実際の人間関係よりかなり気楽なものに感じられるのではないでしょうか。
それは、メル友との関係はお互いにメールを出さなくなったら終わりですが、実際の人間関係は、しばらく連絡をやりとりしてなくても関係が復活するかもしれない・・・と気を使わなければならないからではないでしょうか。

メル友と実際に会ったことがある人はもしかしたらこんな経験があるかもしれません。
メル友はメールをしているうちはただのメル友だったけど、一度会ってしまったらなんとなく突然連絡を取らなくなるのは悪いかな、と相手に対して思うようになってしまった。

つまり、メル友と顔合わせをしたらメル友の関係かられっきとした人間関係に昇華するというわけですね。
れっきとした人間関係になると、普通の友人関係と同じになってきます。
あなたが相手といてお互い楽しめればその関係は長く続くでしょうし、そうでなかったら、自然と希薄な関係になっていくでしょう。
つまり、人間関係はいつもお互いの気持ちで決まるということですね。

なので、あなたがメル友にこれまでとおなじように気を使い続けるかどうかは、あなたの自由であるといえます。
メル友と一度会ってしまったからといって、気が重くなるように感じていたら損です。
もっと自分の気持ちを大事にして、楽しんで人間関係を育てていきましょう。

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メールで知り合った相手と・・・

あなたはサイトで知り合った相手とメールをやり取りして、そろそろ一カ月経ちます。
するとあなたの頭をよぎるのは「いつまで続くのだろう?この関係は」といったことじゃないでしょうか?
メル友ならお互いにメールを出さなくなったらそれが縁の切れ目です。単純ですね。

しかし、実際に会ってしまうとなかなかそうはいかないのではないでしょうか?
「最近会ってないしメールもほとんどしてないけど、アドレス帳からは消しにくいし、たまには連絡しなきゃかな・・・」と感じる人も多いと思います。

しかし、実際に会った人についてもそう難しく考える必要はないと思います。
気が合って会ったときに盛り上がって楽しい。
あなたがそう感じるならあなたの好きなように相手と連絡を取り合い、その後の関係を楽しみながら発展させていけばいいと思います。

逆に、なんとなくあわなくて一緒にいてもつまらない。
その場合は、自然にしていればだんだん連絡をとりあわなくなり、疎遠になっていくでしょう。

ところで、実際の人間関係でも、こんなことってありませんか?
学校の入学式の日にできた友達。最初は席が近くだったから話したけど、何週間か経ったらは趣味が合わないし、話も全然合わないということに気付いた。
そして別な趣味が合う友達を見つけ、休み時間はその人と話すことが多くなり、最初に話した近く席の人とはだんだん話さなくなってしまった・・・
そうです、ようするに普通の人間関係と一緒なんです。
ネットで出会ったからといって深く考えずに、あなたの気持ち次第で判断すればいいんです。

そうすれば、あなたは無理せずに自分のペースで、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

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メールアドレスを使っていますか?

みなさんは出会い系にメールアドレスを登録するとき、どんなメールアドレスを使っていますか?
もしあなたが今仕事用やプライベートのメールアドレスと兼用しているら、今すぐフリーメールアドレスを手に入れたほうがいいでしょう。

特に悪質なサイトに多いのですが、無料の出会い系サイトだと、1日に何十通と広告メールが来る場合があります。
仕事用のメールアドレスに一日何十通も広告メールが届いたら、広告メールの削除をしている時間がもったいないです。何件もそのようなサイトに登録している場合、仕事に支障さえ出しかねません。
プライベートのアドレスならまだしも、仕事用のメールアドレスはそうそう変えられませんし、悲惨なことになってしまうでしょう。

しかし、フリーメールアドレスをもっていれば、最悪そのような状況になってしまった場合、メールアドレスごと捨ててしまうことができます。
しかも、一度検索をかけてもらえばわかると思いますが、本当にたくさんの種類のフリーメールアドレスを取得できるサイトがあるので「もう取得できるフリーメールアドレスがない!」なんて状況には早々陥りません。

そして、最近のフリーメールアドレスは機能も充実していて使いやすいです。
メールをフォルダ分けすることはもちろん、携帯電話でみれたり、迷惑メールをブロックすることもできてしまいます。
さらに出会い系を利用する人として便利な機能が、顔文字が送受信できる機能です。
メールのやりとりは文字だけだと感情が見えにくくなってしまうので、絵文字が使えるのは意外と大きな点です。

上にも書いたとおり、さまざまな種類のフリーメールアドレスがありますので、自分の使いやすいフリーメールを探してみましょう!

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石橋を叩いて渡る

「石橋を叩いて渡る」という言葉も大切なので知っておいていただきたいです。これはつまり、「石の橋が叩いても壊れないほどの強度があるかどうかたしかめてから渡るように慎重な行動をとる」ということですね。

ここまで読んでくださっているならもうお分かりいただけていることかと思いますが、出会い系サイトは犯罪も山ほどあるのです。犯罪未満のトラブルとなると、これはもう数えるのも面倒なほど発生しています。「出会い系攻略サイト」「被害報告サイト」といった、トラブル回避のためのサイトもあるのですが……出会い系サイトに登録する人の中にはこういったサイトの存在すら知らないという人も少なくないのでしょう。こういった人たちが新たな獲物になるのです……。

一例を挙げるならば有料サイトに多発する「サクラメール」。これを知っている人に関しては、ありうることだとあらかじめ心構えができますが、知らなければがんがんメールを送ってしまう。そして気がつけば数十万単位の請求がのしかかってきた――といった被害。痛みを知る授業料と考えたとしても、あまりにも高すぎるとは思いませんか? インターネットで「有料出会い系サイト トラブル」といった検索をしていれば未然に防げたはずです。

他には「無料サイトに登録したはずなのに請求が来た」といったもの。無料といえど商売なのですから、「完全無料」なはずがありません。「一部無料」「登録料無料」といった場合がほとんどです。調べればいいものを、それもせずに登録する人が本当に多いのでしょう。タダほど高いものはないとも言いますよね? 「無料」の怖さを知っている人は最初から登録はしないのです。

出会い系サイトのトラブルに巻き込まれない一番の方法は、知識を身につけ慎重になることです。「大丈夫でしょ」から「大丈夫かな?」に姿勢を改めてみましょう。何度も石橋を叩く。叩いてばかりでは前に進めない、という意見もありますが、そのくらい慎重になった方が痛い目を見なくて済むのです。体で痛みを知って覚えるというならともかくとして、それでは遅いという人も多いでしょう。試行錯誤を重ね、冷静に知らないことを知ろうとする人になりましょう。

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急がば回れ

急がば回れ――この言葉は既に身にしみて痛感している人も少なくないのではないでしょうか?
登録を済ませると、早く結果をと求めてしまいがちです。しかし「早く会いたい!」「早く関係を持ちたい!」と焦ってしまうと、冷静さを見失いがちになってしまうのです。
「女性とのメール交換は何回くらいですか?」といった旨の質問に対しての解答を見ると、30回くらいが目安になるようでした(個人差の大きいところなのであくまで目安でしかありませんが)。女性にしてみれば「メールも数回しかしていないのに会う」というのはありえない、と思っておくといいでしょう。メールでのやり取りを楽しみながら相手を知った上で会う――これが女性の求める「出会い」なのです。メールを積み重ねない間から「会いたい」などと連呼する男性は相手にされなくなってしまいますよ。

男性からすれば面倒だと感じるかもしれませんが、女性はお姫様扱いして欲しいのだと思ってください。様々な策を講じ距離を縮め、どうにか女性に「実際に会ってみたい」と思わせる、このやり取りを楽しんでみてはどうでしょうか。

この段階を飛ばして会おうと思っても、成功する例が一つもないとは決して言い切れないのですが、失敗するリスクの方が高いのです。このリスクは「相手探しからやり直し」という振り出しに戻ってしまう危険にも直結するのです。メールのやり取りほど重要なものはないのですから。

急がば回れ――焦れば焦るほど相手は遠く離れて行ってしまいます。それは出会いが遠のくということとイコールで結ばれるのですよ。じっくりと、地道に時間をかけて交流するのが一番の近道なのです。焦っても何もいいことはありません。まずは相手とのやり取りを楽しみながら距離を縮めることを考えてください。思わぬテクニックという収穫を得ることになるかも、しれませんしね。

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ファーストメールについて

今回はファーストメールについてです。ファーストメールとは読んで字のごとく相手に出す最初のメールのことですが、ここでもいくつかのコツがあります。

まずはこのメールを見てみてください。

「はじめまして!掲示板を見てメールしてみました。
僕は~に住んでいる25歳の会社員です。
趣味は映画やドライブです。
もし良ければメールしましょう!よろしくです!」

メールボックスには似たようなメールがごまんと届いています。
あなたは女性が似たようなメールの山の中から特別にこのメールに返信してくれる、というようなわずかな確率にかけますか?

残念ながら、このようなメールをいくら送っても、女性からの返信が来る確率は低いでしょう。
このメールを受け取った相手は、似たようなメールがたくさん届くメールボックスを見てうんざりし、このメールを“特徴のない、つまらないメールの山の中の一通“とみてしまいます。
そして、ほかのメールと一緒にまとめてクリック&ドラッグでゴミ箱に放り込むでしょう。

では、そうならないように“特徴のある、返信したくなる一通”を送るにはどうすればいいのでしょうか。

まずは、相手の名前をメールに書いてあげることです。
これは、心理学の分野でも効果があるといわれていることなのですが、あなたが相手の名前をよんであげることで、相手はあなたに好意を抱きやすくなります。

そしてもうひとつは、相手の掲示板やプロフに書いてあることに触れることです。
たとえば相手が映画が好きだとプロフに書いてあるとしましょう。
そしたらあなたは「この間~~観に行ったんだけど、面白かったよ~。○○さんはもう観た?」と送ってみればいいのです。相手から返信が来る確率がグンとあがるでしょう。

上の2点を守れば、ファーストメールの返信が来る確率が確実にアップするでしょう。

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